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カルガモ2014-05-16 [カルガモ]

カルガモ
カモ目 カモ科
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2014年5月16日 千葉県 谷津干潟

今までカルガモは掲載してませんでした。
身近な野鳥なんですけどね。
どうせならって事で、谷津干潟で見た雛たちです。

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メッチャかわいいです[ハートたち(複数ハート)]
カモ科の多くの種と異なりカルガモは渡りを行わないので、うまく遭遇すれば雛が見れますね。
谷津干潟自然観察センターのHPによると15羽中、13羽が大きくなっているとのこと。
姿はかなり成鳥に近くなっているようです。
生後2か月ほどで飛べるようになるそうです。

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それにしても15羽中13羽ってかなりの生存確率です。
上手く人を利用しているって事なんでしょうね。。

トモエガモ2014-3-18 [トモエガモ]

トモエガモ
カモ目 カモ科
トモエガモ2014-02-24.JPG
2014年2月24日 沼津市 愛鷹広域公園

よく行く公園にトモエガモがやって来ました。
右が雄。左が雌です。

トモエガモ2014-03-01.JPG
2014年3月1日 愛鷹広域公園

この公園には雄が1羽、雌が3羽やって来て、
昨年11月頃(確認したのが11月頃でした)から今年の3月末頃まで越冬していました。

トモエガモ2014-03-18.JPG
2014年3月18日 愛鷹広域公園

人がやって来ると池の奥へ行ってしまうので、なかなかうまく写真に撮れません。
3月18日に一番近くで見れました。
木の陰に隠れてそぉっと近づいて撮ったものです。

今年の秋にまたやって来てくれると嬉しいです。

さて、半年ぶりの更新となりました[たらーっ(汗)]
まだ50種ほどしか掲載していませんので、どんどん更新しないといけないのですが・・・
もうちょっと図鑑らしくしていかないといけませんね。

キンクロハジロ2013-11-30 [キンクロハジロ]

キンクロハジロ
カモ目 カモ科
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2013年11月30日 沼津市門池公園

地元の池にもたくさんのカモたちがやって来ました。
この公園の池には毎年たくさんのキンクロハジロがやって来ます。
冬になるとやってくる渡り鳥です。

正面顔。
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雄は頭、胸、体の上面が黒く、体の下面が白いです。
繁殖期のオスは冠羽長くなるのだそうで、一番上の写真はよくわかりますよね。

こちらは雌。
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雌は頭と体の上面が茶色っぽく、胸と体の下面が白にやや茶色味がかっています。
冠羽は短いので雄との区別はつきやすいです。

この辺りでは田貫湖やここの門池公園の池で大きな群れでいますが、
他の場所ではあまり見かけません。
そういえばこのブログ、カモの仲間少ないです。
冬はカモの仲間が多くやって来るので少しづつ増やしていければと思っています。

チョウゲンボウ2013-11-11 [チョウゲンボウ]

1年ぶりのチョウゲンボウ。
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2013年11月11日 函南町田代

昨年の10月31日以来です。
前回はちょっとだけだったのですが、今回はじっくり見る事ができました。
お目目がクリっとしていてかわいいのです[るんるん]

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ハトと同じぐらいの大きさの小さな猛禽類ですが、羽を広げると思ったより大きく感じます。

一年ぶりのチョウゲンボウ、楽しい時間となりました[わーい(嬉しい顔)]

エゾビタキ2013-10-02 [エゾビタキ]

エゾビタキ
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2013年10月2日  富士宮市 明星山

タカの渡りの観察に明星山へ。
エゾビタキも見れるかもと期待していたのですが、期待通りにやって来てくれました。

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木の枝に止って辺りをキョロキョロ。
約1分程止まっていました。

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順光側に出てくれてラッキー[るんるん]って感じです[わーい(嬉しい顔)]

この辺りでは渡りのこの時期しか見れない野鳥なので、一度は見ておきたいと思っていました。
渡りのヒタキ科のといえば、エゾ、サメ、コサメなのですが、
未だサメビタキは見たことないんですよ~[もうやだ~(悲しい顔)]
ぜひとも出会ってみたいものです。

カワガラス2013-08-18 [カワガラス]

しばらくぶりの更新です[たらーっ(汗)]

カワガラス
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2013年8月18日 伊豆市修善寺

カワガラスは川の上流から中流ぐらいでよく見られます。
修善寺では修禅寺(お寺の)の前を流れる川でよく見る事ができます。
この辺りは温泉街で土日祝日は賑やかなところなんで、あまり野鳥観察って雰囲気ではないですがね。

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比較的急流でも平気ですし、川の流れに乗って泳いで(潜って?)よく移動したりしてます。

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2013年9月10日 伊豆市修善寺

こちらは修禅寺の辺りからさらに上流の川で。
この辺りはのどかな場所なので観察もしやすいです。

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結構、シャイな感じの鳥なので近づくとすぐ飛んで行ってしまいます。

狩野川上流やその支流の川では比較的よく見る鳥です。
そういえば、初めて見たのも修禅寺の辺りだったような。
カラスのように黒っぽいのでカワガラスなんて名前ですが、
お目目パッチリでかわいい鳥さんです。

ホオアカ2013-06-09 [ホオアカ]

ホオアカ
スズメ目 ホオジロ科
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2013年6月9日 伊東市 細野高原にて

木の上で元気良く囀っていました。
辺りに結構いるような感じでしたが、出てきてくれたのはこのホオアカだけ。

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ホオアカは今まで全然見れなかったのですが(一度だけ写っていたってことはありましたが)、
じっくり撮らせていただいたので嬉しかったです[わーい(嬉しい顔)]
ホオジロに似た鳥ですが頬の赤いところが一番の特徴ですね。

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お天気が良ければ最高だったんですけどね~
細野高原は秋には薄が見頃なんだそうで、その頃にまた見に来たいと思います。

ルリビタキ2013-06-10 [ルリビタキ]

ルリビタキ

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2013年6月10日 富士山5合目(富士吉田口)

標高2,300mの富士山5合目で雄が良く囀っていました。
夏は標高の高い山で繁殖し、冬になると山から下りて来て標高の低いところで越冬します。
留鳥、渡り鳥とかに分類すると漂鳥になるんでしょうかね。

冬には地元の山の公園でもよく見られました。
もちろん夏に見るのは初めてです。囀りももちろん初めて聞きました。
冬に見る事が出来ても嬉しい鳥ですが、この時期に見る事ができるなんてかなり嬉しい出す[わーい(嬉しい顔)]

コルリ2013-06-10 [コルリ]

コルリ
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2013年6月10日 富士スバルライン3合目駐車場付近

約1年ぶりのコルリです。
コルリは夏鳥の上、標高の高いところにいますので普段はなかなか出会えませんね。
この地点で標高は1,500m以上。
標高の高いところへ行っても今年は見れないことが多かったので嬉しかったです[わーい(嬉しい顔)]

さて、今回は富士山富士吉田口5合目へ行ったのですが、
山梨側の道路は富士スバルラインって言うんですね。
静岡側は富士山スカイラインです。
てっきりどちらも富士山スカイラインだと思ってました[たらーっ(汗)]

富士登山は行ったことはないのですが、もっと標高の高いところにはどんな鳥がいるんでしょうね。
興味はありますが今のところ登る予定はありませんよ[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]
でも、一度は登ってみたいです。

コサメビタキ2013-05-10 [コサメビタキ]

裾野市の富士山博物館近くの登山道でコサメビタキと遭遇。
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2013年5月10日  裾野市須山にて

ウグイスやシジュウカラなどに比べると小さな声で囀っていました。
夏鳥で山林などで繁殖するようなのですが、この小さな声ではなかなか見つけにくいかもしれません。

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昨年、秋の渡りの頃に見たことはあるのですが、この初夏の時期は初めてです。
富士山のすぐ近くですがこの辺りで繁殖するのでしょうかね?

最近は葉が多く茂ってきてなかなか鳥を見つけるのが大変なのですが、
チョコチョコ動き回ってくれたおかげで何とか見る事ができました。
チョコチョコ動き回ると今度は写真を撮るのが大変なんですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
やはりヒタキ科の鳥はかわいらしくていいなぁ~[わーい(嬉しい顔)]
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